
 
GeOAPは、Webサービスの標準プロトコルであるSOAP(Simple Object Access Protocol)の技術を利用し、マイクロソフト社が提供する.NETで実装を行った、これまでにない新しいGIS機能提供サービスです。GeOAPは単に地図画像を送信するだけでなく、より付加価値の高い地理情報を、Webサービスで提供いたします。
東京ガス・エンジニアリング(株)では東京ガス(株)が20年以上培ったGIS(Geographic Information System)技術を用いて、地理情報のWebサービスを可能といたしました。顧客の住所から店舗までの距離情報など、日常業務で有用な地理情報の取得により、業務のコスト削減、新規顧客の開拓、既存顧客へのサービス、店舗の統廃合、営業マンの効率的な活動支援など、各種ビジネスシーンで利用可能です。
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顧客との関係性を把握する上で、
「数多くの顧客に対する最寄り店舗あるいは最寄り駅と距離情報を取得、企業活動に生かしたい。」
といった要望は多々あるかと思います。GeOAPでは、サーバ側の高速バッチ処理により、地理的処理をした大量の文字結果(最寄店舗、最寄り駅、距離情報)のみを、インターネットを介して取得できます。 |
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| 大量の顧客の地理的な関係を把握する際には、地図表示処理を省き得られる文字結果のみをバッチ的に取得することはとても便利です。しかし、視覚的に顧客との位置関係を知りたいとこともあります。この時には当然、今までのGISのように顧客の位置情報を地図にのせて確認することもできます。
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| 既存のHTMLベースのASPでは、業務で使用している既存システムに組み込むことは困難であったといえます。GeOAPはサーバ側で集計した地理情報を返送するSOAPベースのWebサービスですので、既存システムに容易に組み込めるほか、Excel.等のMS
Office製品から手軽に地理情報を取得、その結果をそのまま統集計に活用することもできます。このことにより、GISをOA感覚で利用することが可能になりました。 |
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| GeOAPで距離等の地理情報を取得する際には、住所情報のみをSOAPにのせれば十分です。住所以外の重要な情報をサーバに送信する必要がないため、セキュリティ上の心配がありません。 |
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- GeOAPは、東京ガス株式会社の登録商標です。
- Microsoft、WindowsXP、Windows2003、.Net、Microsoft Office、Microsoft Excel
は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
- その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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