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平成18年9月20日
GeOAP新バージョン「GeOAP_0609」公開!!
東京ガス・エンジニアリング(株)(代表取締役社長:藤岡治郎 本社:東京都大田区、以下、TGE)は平成16年の4月よりインターネットを介したまったく新しい形態の地理情報Webサービス(GeOAP:ジオープ:http://www.geoap.jp)を提供してきました。このたび、既存利用者へのさらなるサービス向上と新規分野のご利用促進のためGeOAP新バージョンGeOAP_0609のサービスを平成18年9月20日より開始いたしました。
GeOAP_0609はこれまでの機能に加え、以下の機能を提供いたします。
- 住所文字列抽出
膨大なHTML文書データや、Word文書、テキストファイルに対し、形態素解析により任意の文字列から 住所情報を抽出できます。1回の処理で最大250件の住所文字列を抽出できます。

- 住所分離
指定住所文字列から都道府県、市区町村、町名、丁番号を分離できます。
例)東京都大田区蒲田5-37-1(連続した住所列)
⇒ 東京都
大田区
蒲田
5-37-1
- 逆アドレスマッチング
従来の住所から緯度経度情報に変換することに加え、緯度経度情報から住所に変換するサービスです。
GPS付携帯電話や、車載のデジタルタコグラフ等の機器から得られる緯度経度情報を、わかりやすい住所に変換し、報告書等に記載できます。
※一部、 実際の住所と異なることがあります。
- ポリゴンを描画した地図を出力
アプリケーション・プログラムで任意の座標列を入力し、指定した地図上に複数のポリゴン(多角形)を描画できます。
道路路線情報や、独自に規定したいエリアの強調表示等に向いています。
※ポリゴン描画地図サンプル(クリックで拡大)
- グリッド塗り分け地図出力
指定エリアを集計用グリッドで集計し、タイル状に塗り分けした地図を出力することができます。
顧客のエリア分布状況の把握や、店舗の売上分析等に最適です。
※グリッド塗り分け地図サンプル(クリックで拡大)
- ユーザデータお預りサービス(UDBサービス)
UDBサービスとは、お手持ちの位置座標(住所・緯度経度)に関連付けられたデータを、GeOAPサーバのデータベースにお預りするサービスです。
■UDBサービスの特徴
- 大量のお客様データの地理的な検索や集計、地図上へのプロットなどを効率良く処理することができます。
- 専用のメソッドを使用し、リアルタイムにデータを更新することが可能です。
- ラインやポリゴンなどの空間データ(位置座標を伴った属性データ)についてもデータベースへの登録が可能なので、必要に応じて検索や地図上に描画することができます

※ UDBサービスのご利用については、別途GeOAPサポートまでご連絡ください。
※その他、既存の機能については「機能一覧」をご参照下さい。
東京ガス・エンジニアリング(株)では、今回のGeOAPバージョンアップにあわせ、GeOAPのホームページのリニューアルを実施し、タイムリーな情報提供や体験コーナの充実等を通して、GeOAPを組み込んだアプリケーションの開発者(GeOAPパートナー)やその利用者(GeOAPカスタマー)に対 するサポートを強化してまいります。
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